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大林宣彦監督 死去

肺がんにより余命宣告を受けながら最後まで映画を撮り続けた大林宣彦監督が10日の午後7時23分東京都内の自宅で死去した。息を引き取る前の昼には窓の外の八重桜を眺めながら家族と会話を交わしていたそうだ。享年82歳。大林さんはCMディレクター・・

《 サッカー人物伝 》 アルフレッド・ディ・ステファノ

フィールドを支配する力、破壊的な右足、空中戦での能力、チャンスを生み出す嗅覚、精度の高いキック、神出鬼没さなどオールラウンドな能力で、「ひとりトータルフットボール」を演じていたと言われるスーパー・プレイヤー。50年代のレアル黄金期に君臨した。

ハリウッドの赤狩り

第二次大戦終了後、世界が2大勢力による東西冷戦の時代に入ると、アメリカの支配層に共産主義の脅威を声高に煽り立てる人々が現れ、その主張は次第にヒステリックなものとなっていく。やがてリベラル派の多いハリウッドが、”赤狩り”の標的となっていった。

映画「エデンの東」

巨匠エリア・カザン監督が文豪ジョン・スタインベックによる壮大な物語の後半部分を切り取り、悲劇と愛情の家族ドラマとして描いた作品。父親の理解を得られずに悩み傷つく青年キャルをジェームズ・ディーンが感受性豊かに表現し、多くの観客の共感を呼んだ。

俳優の志賀勝さん 死去

俳優の志賀勝さんが3日午後8時14分、拡張型心筋症のため京都市内の病院で亡くなった。享年78歳。新聞報道によると志賀さんは16年ほど前に拡張型心筋症を発症、2010年ごろにはペースメーカーを植え込む手術を受けた。ここ数年は入退院を繰り・・・

オードリー・ヘプバーンが求めたもの

53年『ローマの休日』で演じたエレガントでチャーミングなプリンセス役が世界を魅了し、一躍人気者となった。優雅なイメージと恵まれたキャリアから華麗な人生を送ったと思われがちだが、実は幼少期から様々な困難に耐え、心の拠りどころを求め続けていた。

映画「十二人の怒れる男」

12人の陪審員が1人の少年の有罪か無罪かをめぐって白熱の議論をおこなうディスカッション法廷劇。54年にCBSで放送された1時間枠のワンセット・ドラマが反響を呼び、感銘を受けたヘンリー・フォンダが製作と主演を務め、57年に96分の映画版・・。

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